家の増改築は勝手にやってはいけないことをご存知ですか。許可が必要な場合があります。

家の増改築は勝手にやってはいけないことをご存知ですか。許可が必要な場合があります。

家の増改築には建築確認申請が必要な場合があります。

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ペナルティが課せられることも!

ほとんどの家を建てる場合は、建築基準法による建築確認申請が必要です。

新築の場合は、建築する施工業者や、設計会社、販売業者が申請を行ってくれるので、申請を忘れることは、まず、ありませんが、家の改修や、車庫の増築などの工事は、小さな工務店や、販売業者が施工を請け負うことが多く、これらの業者の中には、建築確認申請についての理解が不足している業者も多く存在します。

もし、申請が必要な工事なのに、申請をしなかった場合は、施工者ばかりでなく、設計者や、工事を依頼した施主にまでペナルティが課せられます。しかも、最近はこの罰則が重くなって来ています。

ご近所でも同等の工事をする時、建築確認を申請していなかったとしても、それが言い訳にはなりません。

家の増改築をする時は、建築確認申請が必要かどうかを確かめることが大切です。

工事業者が要領を得ない場合は、施主自らが、市区町村の役所の担当課に出向いて尋ねると、大抵は親切に教えてくれます。建築確認申請が必要なければ、そのまま、工事を進められますし、もし申請が必要な場合は、工事を請け負った業者か、専門の設計事務所等に、建築確認申請を提出してもらう必要があります。

この時は、敷地内の既存の建物に不適切な増改築がなされていないかどうかも、審査対象になる場合があり、注意が必要です。

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モデルハウスを巡ると参考になります-私の場合-

いつか建てようと思っている家の参考にしようと、休日にはモデルハウスを巡ることにしています。

各メーカー特色があってなかなか楽しいのですよ。

家の間取り、素材はもちろんですが、トータルにコーディネートされているインテリアもとても素敵なわけです。

各メーカーの心意気を感じながら参考にするというか、目の保養になったりもします。

なんというか、非日常的感覚が味わえるのも良いですね。

初めのうちは見れば見るほど混乱していましたが、最近は、見れば見るほどポイントを見出せるようになってきました。

良し悪しが分かるようになってきたという感じでしょうか。

また、営業の方との話も楽しいです。

何も分からない頃は、声を掛けるのも勇気が必要なくらいでしたが、最近ではだいぶ的を得てできるようになって、いろいろな話を聞き出せるようになって、本当に勉強になります。

家といえば大きな買い物ですから、後悔のないように検討したいと思ってモデルハウスを巡っているわけですが、そうすると、どんどん新しい技術や製品が出てきて、なかなか決め時を決心できないという悩みもありますね。

いつか良い出会いがあって、ここでこういう家を建てたい!と心が決まる日が来ればいいなぁと思っています。

家を建てるのに必要な費用

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